集中できてない..と感じた時に試してほしい3つのポイント

集中できてない..と感じた時に試してほしい3つのポイント

最近、集中できていますか?

 

「何か集中できていない」「何か気が散る」

そう思うことが多かった時がありました。

 

気合?根性でなんとかなるんかなーと思ったりもしましたが、

そうじゃない気がする。。

 

そして、いろいろ調べるうちに分かった、

集中するために効果的なポイントを3つ、紹介していきたいと思います!

 

①スマホ・アプリの通知を視界にいれない

仕事や勉強のとき、机の上に何気なくスマートフォンを置いてませんか?

 

このスマートフォン、思っている以上に集中力を奪っていきます。

 

スマートフォンはスロットマシンに例えられるくらい、依存度が高いものです。

 

「スマホを開けば、何か良いこと・面白いことがあるかもしれない」という欲求は強く、

(強いからこそ、いろいろな企業が利益を得られているのですが..)

目に入った瞬間、仕事や勉強から注意をそらしてしまいます。

 

同じような理屈でスマートフォンやPCのアプリの通知も集中を奪っていきます。

 

アプリの通知があると、なんだか見なきゃいけない気がする..と感じたことないでしょうか?

そう感じていたら、すでに集中力を奪われてしまっているのです。

 

スマートフォンを引き出しにいれる。

アプリの通知をオフにする。

これだけでも、かなり効果があります!

 

②ポジティブな感情にする

 

感情は人の行動に大きく影響します。

中でも喜びや楽しさは、創造性や生産性に良い効果を発揮します。

 

感動するほどの喜びが必要..なわけではなく、

楽しく雑談した。

短いお笑いの動画を見た。

好きな猫を撫でた。

など、ちょっと気持ちが上がるくらいで十分効果があります。

(最近はYouTubeで「モモウメ」を見てひと笑いしてから作業に取り掛かってます!)

 

学生の創造性を試すテストで、テスト前に

コメディ映画を5分見た学生のグループは、他のグループにくらべて問題を解決する確率が遥かに高かった

という実験結果もあります。

(参考:マネージャーの最も大切な仕事 95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力)

 

ただ、ポジティブな感情を持っている時は判断力が鈍ってしまうので、

ポジティブな感情の時は、

人の話を真に受けてしまう、必要のないものを買ってしまうなど注意が必要です。

 

③こまめな休憩

 

集中している=ずっと机に張り付いているイメージがありますが、

長く集中するにはこまめな休憩が必要不可欠です。

 

15分以上座っていると認知能力も集中力も下がり、作業の効率が悪くなることが知られています。

 

15分に一回立ち上がり、脳をリセットするのが効果的です。

 

15分は早すぎじゃない?と思ってしまいますが、(僕もそう思いました)

脳が疲れや飽きを感じてしまう前にサッとリセットするのが大切なのです。

 

15分に一度立ち上がることから始めてみましょう!

 

また、体の水分が2%無くなると、集中力が一気に低下することも分かっています。

 

なので、僕はコップの1/4くらいに水を入れて少しずつ飲み、

空になったら立ち上がり、水を補給することにしています。

 

こまめに立ち上がることで集中が途切れないか不安がありましたが、

試してみると、集中するスイッチが入った状態でこまめに立ち上がって座ってを繰り返しても

途切れないことが分かりました。

 

脳が疲れる、飽きる前に少しリフレッシュ。

 

これがポイントです!

 

集中して作った時間で、好きなことを

 

集中するには気合だー!と精神論に行きがちですが、

科学的な根拠に基づいて工夫をするとかなり楽に集中力をあげ、続けることができます。

 

まだまだ他にも集中に良いことはありますが、

まずは今回挙げた3つを試してみてください。

 

そして集中して一気にやりきり、

余った時間でやりたいこと・やりたかったことをしましょう :)