どう始めるかが大切!一日を決める朝の習慣

どう始めるかが大切!一日を決める朝の習慣

2020年6月17日

気持ちよく一日を過ごせていますか?

 

それとも、

「ぜんぜん起きられない」

「生活リズムがどんどんずれていく」

「一日中、やる気が出ない」

こんな状況になっていませんか?

 

僕自身、

「気づいたら外が明るくなっていた…」

「昼過ぎまで起きられなかった」

「ずっと気持ちが暗い、やる気も起きない」

 

と負の循環になり、しんどい時期を過ごしていました。

 

そんなときに少しずついろいろ試し、簡単で効果があった朝の習慣を3つ、紹介していきます。

 

心・体・生活を整えるために朝起きてやる3つのこと

 

朝起きて、アラームを止めてやることは、

  1. カーテンを開ける
  2. 窓を開ける
  3. 背伸びをする

この3つです。

 

どれも何気ないことだけど、きちんと理由も効果もあります。

一つずつ見ていきましょう!

 

①朝起きてカーテンを開ける

 

朝起きてカーテンを開けるのは、生活リズムを整えるためです。

 

正確にいうと概日リズムという、体内時計をリセットするため

 

ヒトの体内時計は24時間よりも若干長いので、

リセットしないと昼夜のリズムからだんだんズレていきます。

 

このリズムがズレてくると睡眠障害など体、さらには心に悪影響を及ぼしてしまうことに。

 

そうならないように、

朝カーテンを開けて太陽の光を目から入れる(直接見ちゃだめ!)と、

体内時計がリセットされ、体のリズムを整えることができます。

 

②窓を開ける

 

窓を開けて空気を入れ替える、

これも簡単だけど思っている以上に効果があります。

 

起きたときの部屋の空気は、淀んでしまっているので、 

その淀んでしまった空気を流し、新鮮な空気を部屋に入れるために窓を開ける。

 

部屋にいて別に息苦しくはないと思っていても、

ちょっと外やベランダに出てみたら、気持ちよくてすごく解放感があると感じたことはありませんか?

 

あまり意識することはありませんが、自分の周りの空気はその時の気持ちに大きく影響します。

 

大切な一日の始まりに窓を開けるのは、

気持ちよく一日を始めるために大切なことなのです。

  

③背伸びをする

 

寝ていると同じような姿勢を取り続けるため体はこわばってしまっています。

 

朝起きてから背伸びをすると、

体をほぐし脳に「起きる時間だよ!」と知らせることができ

 

さらに血液の巡りも良くなるため、背伸びをすることで頭も体も起きます!

 

また体の動きは感情と関係があり、

上へ伸びる・上向きの動きはポジティブな感情とつながっていて

朝の背伸びは体だけではなく、心にも良い影響を与える効果があります。

 

 

少しでも意識して良いことを続けていこう!

一日を気持ちよく過ごすために朝やることをまとめると、

  1. カーテンを開ける
  2. 窓を開ける
  3. 背伸びをする

の3つです。

3つとも難しいことではないし、特別なことでもありません。

 

簡単なことですが、

うつ病の治療中に乱れるに乱れた生活リズムを何とかして戻そうと色々試してみた結果、

効果があり、今も続けている習慣です。

 

腕が鉛のように重く起き上がれない..という時もありましたが、

這いつくばって窓まで行き、カーテンの端を少しめくって光を入れてました。

今となっては、良い思い出です。

  

どうしても睡魔が強くてダメだ..という時は、

カーテンを開けて5分寝るのを耐える。とかでもOKです

 

出来ることを出来る範囲でやることが大切!

 

生活や体内時計のリズムは健康と関わりがあるので、

一日の始まりの朝、少しでも意識して良いことを続けていくこと

 

そうすれば、いつの間にかリズムが整った状態になっていますよ。

 

できることからやっていこう! :)

 

うつ病から回復するために試したことを

メンタルヘルスのカテゴリーにコツコツ書きためているので、

参考にしてみてくださいね!