【脱完璧主義】投資の視点で読書しよう!

【脱完璧主義】投資の視点で読書しよう!

自己投資としてビジネス書を読むこと。

その時に意識しているポイントを紹介します。

 

昔は、最初から最後まで読む、読んで満足してしまう。という、

疲れるし自己投資になっていない読み方をしていました。

 

そんな昔の自分や似たような読み方をしている人への提案です。

 

「投資の視点」で読書しましょう!

自己投資の読書のポイントは3つ。
①元を取る②損切り③機を見て即行動。

  

 

一字一句逃すまい..としていませんか?

 

最初から最後まで、一字一句逃すことないよう、

しっかりと読もう。

熱く素晴らしい意気込みです。

が、

ビジネス書など、気付きや行動を促す本を読む時は、

ちょっともったいないです。

 

ギヤが噛み合っていないのに、

エンジンを全力で回している感じ。

 

その意気込みを読書の先へ使えるよう、

ビジネス書を読む時は、「投資の視点」を持ってみましょう。

 

【元を取る】1つ何かを得られれば十分

 

一冊につき、1つか2つ。

今の自分から一歩先にいけるようなポイントをゲットできれば、

その本を読んだ価値は十分にあり、

元を取ったといえます!

 

なぜその本を選んだのか?

その本から何を学べると期待しているのか?

 

読む前に、これらの問いを答えを意識して読んでいき、

その答え=大事なポイントが得られたならば、

その本を読んだ甲斐があったといえます。

 

【損切り】つまらなかったら読むのを止めていい

 

一生懸命書いてくださった著者の方には申し訳ないのですが、、

出だし(はじめ〜一章くらい)を読んで引っかかるものがなければ、

その本はそこで読むのを止めて大丈夫です。

 

経験上、出だしに引っかかるものが無いと、

そのまま最後までもやもやしたような感じで終わります。

 

せっかく貴重な時間を使って読むのですから、

モヤモヤした本ではなく、

これだ!と思える本に時間を使いましょう。

 

投資と同じように、「損切り」する意識が大切です。

 

【機を見る】読んでピンと来たら即行動!

 

ビジネス書を読もうと思った目的は何ですか?

多くの方は、考え方や行動を変えたいからではないでしょうか?

 

付箋を張って、読み切って満足では勿体ないです。

読んでてピンと来たら、小さくて良いので行動を起こしましょう!

 

鉄は熱いうちに打て。

 

やる気がピークの時に行動へ移るのが、読書を実りあるものにするコツです。

 

読んで、行動し、自分を人生を良くするのが、本を読んだ目的ですからね。

 

まとめ

 

ビジネス書をちょくちょく読んでいて、

気をつけている点を3つ紹介しました。

 

10年前の自分に教えてあげたい..と思っていることです。笑

 

資産投資でよく言われている、

「元を取る」「損切り」「機を見て即行動」

を読書という自己投資に当ててみました。

 

元を取る:大事なポイント1・2個ゲットする

損切り:つまらなかったら読むのを止める

機をみて即行動:ピンと来たら小さく早く行動に移す

 

せっかく頑張って読むんですから、

効率上げて、実りある読書にしましょう :)